求道'Sレパートリー (注)


番外編はこちら




【凡例】
(分類欄)
現 = 現役楽曲
予 = 現役に準ずる予備役楽曲
熟 =  熟成中の楽曲
お =  お蔵入り楽曲
二 = 二度と日の目を見ることはないであろう楽曲

VO・ハモ J=馬場、マ=内藤、ワ=福島、ダ=櫨山、モ=渡辺、GG=グドガール、 た=たれくま、ハ=はーた、ス=スージー (敬称略)


分類 楽曲名 VO・ハモ 元のバンド 原曲解説 備考・愚考
時の過ぎゆくままに ワ・J 沢田研二 沢田の代表的な名バラード。40代以上の 人間にとっては、涙なくしては聴けない。 2003年秋の法要において、何の脈絡もなく 取り上げられた。求道'Sバージョンではサビを4倍速とし、強引にHR モードにもっていっている。原曲にはないハモも、当然のように付加 されている。
SHADOW NOCTURNE J・ワ 求道'S 求道'S初のオリジナル曲。ブラックサバス 的なテーマリフ、スィート的ボーカル、そして全体的にはレインボウ色も 窺える極めて重々しい曲調により、聴く者にあまねく偏頭痛をもたらす。 また、歌詞も曲に負けず劣らず陰鬱な内容。邦題「 社奴夜想曲」。 苦節20年にして、求道'Sが初めて世に 問うオリジナル楽曲。
作曲者からは「リフの部分のキーはEであるが、歌に入るとBになる」、 作詞者からは「dawnはダウンでなくドーンと発音する。意味は夜明け」などと いった、「別に誰もそんなことは聞いておらんだろうが」的コメントが 発せられている。
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'Cause We Ended as Lovers JEFF BECK 世界中のギターキッズが一度はコピーした であろう、ベックの代表的ナンバー。邦題「悲しみの恋人たち」。 求道'S初のインスト挑戦楽曲。演奏中の 気合の入った馬場の表情は、寺内タケシも裸足で逃げ出すほどエモーショナル である。
Money ワ・J・マ BEATLES 文字通り金をくれと繰り返し主張する 拝金主義的マーチャンタリズムナンバー。レノンの迫力のあるボーカルが 曲調に合っている。 ワカメボーカルの新境地を拓いた楽曲で、 ドスの利いた声が琴線を刺激する。求道'Sバージョンは原曲よりかなり ハードな味付けとなっている。
HUSH マ・J・ワ DEEP PURPLE 元々はジョー・サウスの曲であるが、 DPが取り上げてヒットした。第1期DPらしく、キーボードが 活躍している。 求道'Sでは「演奏していてノレる楽しい曲」 と認識しているが、聴いている方は必ずしもそうとは限らない。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band マ・J・ダ BEATLES 同名のコンセプトアルバムのトップ チューンで、サーカスのオープニングを彷彿とさせる雰囲気を持つ。 "SgtPLHCB"収録。 重要なる求道ナンバーであった楽曲。 法要 では、"With a Little Help from My Friends"、 "Lucy in the Sky with Diamonds"とメドレーで 演奏されることが多い。
With a Little Help from My Friends ワ・J・マ BEATLES Rスターのボーカルが、牧歌的な素材を さらに牧歌的にしている楽曲。"SgtPLHCB"収録。ジョー・コッカーもカバー。 「最も重要なる求道ナンバーのひとつであり、 数あるビートルズ作品の中でも極めて高い地位に位置づけられる名曲」 (某高僧談)。「箸休め楽曲」(某打楽器奏者談)。
Lucy in the Sky with Diamonds J・マ・ダ BEATLES 幻想的な響きを持つ薬物ソング。 "SgtPLHCB"収録。 「目をつむり眉を特定の漢数字状にして 唄う大僧正の姿は、詩吟を唸っているかの如し」(目撃者談)。
Be Invited〜BOSHUCHU J・ワ 求道'S 求道'Sが満を持して放つオリジナル第二弾。 イントロのGリフは初期アイアンメイデンを彷彿とさせる。歌に入ると 一転して明るめの曲調となるが、歌詞は決して明るくない。邦題「募集中」。 ファースト・シングル"Shadow Nocturne"に 負けず劣らず、泣く子も黙らずさらに泣く陰鬱ナンバー。
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【ABBEY ROAD MEDLEY】
You Never Give Me Your Money〜
Sun King〜
Mean Mr. Mustard〜
Polythene Pan〜
She Came in through the Bathroom Window〜
Golden Slumbers〜
Carry That Weight〜
The End〜
Her Majesty
ワ・J・マ・ダ BEATLES 名盤アビーロードのB面に収められたメドレー。 説明不要・問答無用の楽曲群。 通しでライブ演奏されたのは世界初であろうと いうことで、求道'Sではギネスブックへの申請を検討している。
I'm Down マ・J・ワ・ダ BEATLES ポールの絶叫調ボーカルが心のひだを打つ R&R。途中のオルガンソロはJレノンが肘で弾いているという。 ボーカル担当者が自らの限界に挑戦すべく 敢然と選曲に挙げた自殺行為的楽曲。
Please Mr. Postman J・マ・ワ BEATLES カーペンターズのアレンジの方が有名では ないかと思われるが、れっきとしたビートルズナンバー。彼女からの手紙を ひたすら待つという、内容的には女々しい歌であるが、曲調は結構ラウド。 求道'Sでは何故か最後にカーペンターズ バージョンのGソロが入る。
Back in the USSR マ・J・ワ・ダ BEATLES ソビエト連邦(当時)を賛美する望郷的 R&R系楽曲。"The Beatles(White Album)"収録。 重要なる求道ナンバー。「どんなに不調な 時でもこの曲なら大丈夫」という、何の根拠もない心の支え・ラストリゾート的 楽曲の位置付け。 法要のラスト曲となることが多い。
Day Tripper マ・J・ワ・た BEATLES 昼間からヤクでラリるという傾国的状況を 嘆いた 憂国的楽曲。テーマリフはつとに有名。シングル曲("Past Masters 2" 収録)重要なる求道ナンバー。チャーのアレンジを パクッている。求道ハーモニーが冴える。
Helter Skelter BEATLES Pマッカートニーのシャウトがパワフルな HMちっくなナンバー。同曲をカバーしたHMバンドも多い。 "The Beatles(White Album)"収録。 ボーカル担当者の泣きが入って お蔵入りとなったが、喉を鍛え直した本人の申し入れにより復活。 ワカメ奏法によるオルガンが入り、ドライブ感が大幅に向上。
Hey Bulldog J・ワ BEATLES ピアノによるテーマリフが印象的なナンバー。 ベースラインは芸術的ですらある。"Yellow Submarine"収録。 原曲よりハードにアレンジ。大僧正の ワウプレイが冴え渡る。某求道者にあっては間違ってフォーリーブスの 「ブルドッグ」をコピーしており、スタジオに入ってようやく気がついたという。
I Saw Her Standing There J・マ BEATLES 初期ビートルズの代表曲のひとつである 軽快な R&R。邦題「その時ハートは盗まれた」。"Please Please Me"収録 重要なる求道ナンバー。心の支え的楽曲 (リズム隊除く)。Back in the USSRと同じく、 法要 のラストナンバーとなるケースが多い。
I've Gotta a Feeling マ・J BEATLES マッカートニーのハイトーンシャウトとレノンの 落ち着いた語り調ボーカルが好対をなす楽曲。"Let It Be"収録。 重要なる求道ナンバー。「レパートリーの 中では比較的まとまっている」(求道'S談)数少ない楽曲。ブレイク時の 大僧正の ビブラートはポール・コゾフも真っ青のこぶしがきいている。
Lady Madana マ・J・ワ BEATLES 軽快なピアノが前面にフィーチャーされた、 まさに軽快なナンバー。サックスも印象的。"Hey Jude"収録。 原曲は軽快であるが、求道'S特有の 重々しさにより曲調が変わってしまっている。「いうならば、Mr.レディ・ マドンナというところ」(関係者談)。
Mr. Moonlight ワ・J BEATLES 南国ムード溢れる曲調。レノンの エモーショナルなボーカルが小気味よい。オルガンも効果的に挿入。 "For Sale"収録。 出だしの福島の気合いの入った唸り具合が 絶妙。求道'Sにしては異色なムーディな楽曲。
The Ballad of John and Yoko ワ・J・マ BEATLES レノンが魔性オノ・ヨーコと結婚した際の ストーリーを歌ったもので、やや気だるい感じの R&R。邦題はまんまの「ジョンとヨーコのバラード」。"Hey Jude”収録。 「我々の演奏は、 気だるいというレベルを超えて ダルイという境地に達していると認識している」(求道'S談)。
Twist and Shout J・マ・ワ・た BEATLES レノンの絶叫調ボーカルと牧歌的コーラスが 好対照をなす掛け合いソング。"Please Please Me"収録。 大僧正の叫びにリードされて 烏合の衆が斉唱するさまは、Jブラウン扮する牧師が行うミサを彷彿 とさせる。ミサはミサでも黒ミサではないか?という無視し得ない意見もある。
Yar Blues BEATLES レノンのシャープなボーカルが心に残る デカダンブルースナンバー。 ロックン・ロール・サーカスバージョンも素晴らしい。"The Beatles (White Album)"収録。 大僧正の心の叫び。求道'Sバージョンでは ピアノが大胆にフューチャーされており、一味違ったものとなっている。
Bad Boy BEATLES Jレノンのスカした唄い方がカッコいい R&Rナンバー。ギターの オブリガードも雰囲気がある。 まあまあ重要なる求道ナンバーで あった楽曲。 疲弊面によるボーカルと元気溌剌としたギターが好対をなす。
Saturday Night ワ・J・マ BAY CITY ROLLERS BCRの代表曲。知らない奴はモグリ。 「極めて重要なる求道ナンバー」(暖機談)。 「 余興に近い楽曲に過ぎない」(大僧正談)。
Kentucky Woman マ・J・ワ DEEP PURPLE 元々はニール・ダイアモンドの曲であるが、 DPが取り上げてヒットした。スピード感溢れる演奏が彼ららしい。 「20代の頃のイアン・ペイスの真似を40 過ぎのオッサンにやらせるのは無理がある」と某打楽器奏者が泣きを 入れている。
Rock 'n' Roll Music J BEATLES 文字通りR&Rそのものの楽曲。 マッカートニーのボーカルとともに、ピアノの好プレイが光る。 "For Sale"収録。 ボーカル担当者の尋常ならざる眉角度の ため社会的影響を慮って一時は 封印されかけたが、逆にインパクトの強さを鑑みて敢えてレパートリー に残してある曰く付きの楽曲。
Dizzy Miss Lizzy J BEATLES Jレノンが 回転型絶叫調に唄う R&R。リピートを重ねることにより迫力を増している。 "Help"収録。 "Rock'n'Roll Music" と同じく、八の字人心収攬楽曲。
Don't Let Me Down マ・J BEATLES アダルトな演奏をバックにしたレノン・ マッカートニーのダブルボーカルが光る佳曲。"Hey Jude"収録。 割と重要なる求道ナンバーであった楽曲。
Hey Jude ワ・J・マ BEATLES ビートルズの代表曲のひとつ。曲全体が クレシェンドしており、7分を超える大作ながら長さを感じさせない。 "Hey Jude"収録。 ボーカリスト"ワカメ増え蔵"のデビュー曲。 いつの日か 法要でソロ弾き語りという野望を有する。
I'm the Warlus マ・J・ワ・ダ BEATLES メロトロン(と思われる)による重厚な音色のリフが、曲調そのものの 重苦しさをさらにアップさせている。"Magical Mystery Tour"収録。 ハードなアレンジによりさらに重々しさを 醸成。「あまりに重くて曲がストップしてしまうのではないかと危惧された」 (某関係者談)。内藤のパワフルなボーカルが冴える。
Magical Mystery Tour マ・J・ワ BEATLES 煌びやかなホーンが曲を華やかに 盛り立てている。リズムの変化が多い。"Magical Mystery Tour"収録。 ワカメマジックキーボードによる ホーンセクションが好プレイ。原曲に比べて相当ラウドで 粗い印象であるが、求道'Sらしいといえばらしい。
She Loves You マ・J BEATLES 初期ビートルズの世界的ヒットナンバー。 全編にわたる一風変わったハモにより、ストレートなラブソングに+αの 味付けがなされている。 「あと我々に必要なのは若々しさと、 衿なし丸首ジャケットだけ」(某メンバー談)。
Nowhere Man マ・J・ワ BEATLES 孤独な男の挽歌。ビートルズハーモニー のひとつの集大成。邦題「ひとりぼっちのあいつ」。"Rubber Soul"収録 重要なる求道ナンバーであった楽曲。 知人は多いが友人はいない暖機のテーマ曲。求道ハーモニーの集大成の ひとつ。
Cherry Blossom 松田聖子 粗削りながら若々しさが残る初期松田の代表作のひとつ。 マイソング企画で福島が挙げた楽曲で、関東アマチュアバンド界の アイドルSUZIE女史を迎え、 法要 で演奏された。
Come Together J・ワ BEATLES 非常にダークな印象のナンバー。ベース ラインが特徴的。歌詞の意味は不明。"Abbey Road"収録。 「我々の演奏もダークといえばダークで あるが、それはボーカル担当者の顔の配色によるイメージが大きいと認識 している」(某メンバー談)。
The Locomotion ハ・た・J・マ・ワ GRAND FUNK RAILROAD 原曲はオールディーズ楽曲であるが、 GFRがロックアレンジしてライブでよく演奏していた、いかにもアメリカンな ナンバー。 はーた女史ウェディングぱーちぃで演奏 された御祝儀ナンバー。別にブライダル楽曲ではないが、明るい曲調 なので取り上げられた。
One After 909 マ・J BEATLES アップテンポな C&W R&R曲。 ギターとピアノのダブル オブリガードにより賑やかな印象。作られたのは初期であるが、 収録は"Let It Be"。 「息つく暇もないマシンガンのような ボーカルであり、反復練習はご容赦願いたい(マロン談)。 「限界を超えるテンポであり、反復練習は医者に止められている」 (暖機談)。
Drive My Car ワ・J BEATLES 一風変わったハーモナイゼーションに より迫力のあるボーカルラインとなっている。"Rubber Soul"収録。 トライはしているものの、何故か原曲に ない 瘴気が発生するため、現在のところ 法要 での演奏は差し控えている。
Taxman J・マ・GG BEATLES 英国の高税率を皮肉ったハリスンナンバー。 ベースラインが個性的。"Revolver"収録。 まあまあ重要なる求道ナンバーであった 楽曲。
I Feel Fine マ・J・ワ BEATLES Rスターのシンバルレガートが特徴的な ややハネた感じの R&R的楽曲。ハーモニーが華やかな響きを有する。 "HELP"収録 某打楽器奏者の 事情が許さないため、蔵の奥の方にしまいこんでいる。
If I Needed Someone マ・J・モ BEATLES ハーモニーバンドとしてのビートルズの 上手さを再確認できる好例。邦題「恋をするなら 」。 "Rubber Soul"収録。 トライはしたものの、ハモのあまりの 不気味さにお蔵入りとなった、 瘴気大発生楽曲。
Into the Fire DEEP PURPLE 引きずるような重いリフと熱いシャウトが 特徴の第二期DP初期ナンバー。"In Rock"収録。 マイソング企画で櫨山の強力なプッシュにより採択され、スタジオで 一度合わせてみたものの、タイトルとは裏腹に実に寒々しいイメージとなり すぐさま蔵に入った。「まるで "Into the ICE" であった」(某メンバー談)。
I Wanna Be Your Man ダ・マ BEATLES Rストーンズに寄贈されたストレートな ナンバー。Rスターがボーカル担当。邦題「彼氏になりたい」。 "With the Beatles"収録。 トライはしたものの何故か牧歌的な C&Wテイストとなり、某打楽器奏者が拒絶反応を示したためお蔵入り。
Johny B Goode 色んなバンド 言わずもがなの R&Rの代表作。原曲はチャック・ベリー作。 後天性R&R運指困難症候群により某メンバーの 指がつるため、最後まで通して演奏されたことはない。
Lucille DEEP PURPLE DPがライブのアンコールでよくやっていた R&Rの名作。原曲はリトル・リチャード。 後天性R&R運指困難症候群により某メンバーの 指がつるため、最後まで通して演奏されたことはない。
Speed King - DEEP PURPLE タイトル通りスピード感溢れるDPの 代表的ナンバーのひとつ。"In Rock"収録。 マイソング企画で櫨山が 墓穴掘り的に推挙。合わせてみて(ボーカル抜き)墓穴楽曲である 旨を痛切に確認、即刻蔵に入れられた。
Spirit of the Radio J RUSH 言わずと知れた(と思っているのは 求道系人間だけであり、通常は言ってもピンと来ない)RUSH代表作のひとつ。"Permanent Waves"収録。 マイソング企画に則り、馬場がよりによって持ってきた楽曲。一応果敢 にもトライはしたものの、予想に違わず見事に散り、すぐにお蔵入りとなった。 「久しぶりに本格的な苦々しさを味わった」(某メンバー談)。
Summer Time Blues J・マ THE WHO 原曲は違うバンドであるが、WHOが 取り上げて一躍有名になった R&Rナンバー。こどもバンドもカバー。 まあまあ重要なる求道ナンバーであった楽曲。
A Day in the Life J.マ BEATLES 数あるビートルズ曲の中で最高傑作との 呼び声が高い名曲。オーケストラ導入等実験的要素も多い。"SgtPLHCB"収録。 「バンドでやるのではなく、カラオケ等で 唄って楽しむべき楽曲であることが確認できた」(メンバー全員総意)。
All My Loving マ・軍他 BEATLES 初期ビートルズの代表曲のひとつである シャッフルナンバー。"With the Beatles"収録。 大僧正挙式にて演奏された御祝儀ナンバー。
Bird Land WEATHER REPORT ウェザー・リポート最大のヒット曲。 故パストリアスのベースとスキャットが非常に印象的。ライブでは シャッフルでプレイ。 法要の企画として採択されたが、いささかたりとも事情が許さず 敢えなく挫折。「やっていい曲と悪い曲があるということが確認できた だけでも収穫」(某メンバー談)。
Black Night DEEP PURPLE いかにもDPらしいリフのシャッフル ナンバー。某コーヒー会社のCMソングにも採用。公式アルバム 収録はなし。 大僧正がドラム、暖機がオルガン を担当。スタジオでの座興。
Cowboy Song〜
The Boys Are Back in Town
J〜
J
THIN LIZZY CSは極めて明るい曲調の牧歌ソング。 ギター2本が実に効果的に使われている。
TBABITはボンジョビもカバーしたシャッフルの大ヒットナンバー。 邦題「奴らは町へ」。ライブではこの2曲はメドレー。
大僧正の強硬な申し入れにより鳴り物 入りで取り上げられた楽曲であるが、モア活動休止のため日の目を 見ずに塩漬け。
Crossroad CREAM CREAMの代表作のひとつ。3つの パートの火花散らし的バトルが聞き物。 重要なる求道ナンバーになるはずで あった楽曲。 石田の顔ではしばしば演奏されていた。
Detroit Rock City KISS KISSといえばデトロイト、デトロイトと いえばKISSというぐらいの大ヒットナンバー。Gソロ部分は 鳥肌モノ。
"Destroyer"収録。
完全に舐めてかかって手痛い目に 遭って以来、求道'S内では触れてはならぬ話題のひとつとなっている。
Eight Days a Week J・マ・モ BEATLES 明るい曲調と個性的なハモが特徴の シャッフルナンバー。"For Sale"収録。 トライはしたものの、あまりのdullさに お蔵入り。「初心者が"Can't Get Enough"をやっているような仕上がりで あった」(某メンバー談)。
Every Breath You Take POLICE ポリスの代表作で世界的ヒットナンバー。 ボーカルと並んでギターのアルペジオちっくなリフが印象的。 邦題「見つめていたい」。 手掛けたことすら忘れられていた楽曲。
Fire and Water J FREE FREEの代表作のひとつ。Pロジャース 節が満喫できるブルージィなスローナンバー。 ボーカリストとしての大僧正が頭角を あらわし始めた楽曲。
Hey Taxi CAROL ジョニー大倉が ヤンキーっぽく歌唱する曲。 マイソング企画に基づき、内藤のたっての願いにより取り上げられた ものの、スタジオで部分的に合わせて終わった悲劇の楽曲。
I'm Gonna Leave You LED ZEPPELIN トラディショナルフォークソングをZEP的に 味付け。ドラマティックなメリハリを有する。"LED ZEPPELIN 1"収録。 なぜ当該楽曲が取り上げられたのか 誰も憶えていない(思い出したくない)。「ZEPがやってこそカッコいい曲で あることが確認できた」(某メンバー談)。
I'm so Glad マ・J CREAM ライブでよく演奏されたナンバーで、 彼らの真骨頂であるアドリブによる長々しい間奏が迫力。 重要なる求道ナンバーになるはずで あった楽曲。
Message in the Bottle POLICE ポリスの代表作のひとつで、極めて 高度な演奏技術に裏打ちされたストレート感・スピード感を有する。 邦題「孤独のメッセージ」。 在りし日のモアが首に筋を立てて、 泣きながらメインボーカルを務めた楽曲。
Paperback Writer J・マ・モ BEATLES ややこしいハモが特徴となっている アップテンポなナンバー。"Hey Jude"収録。 主として打楽器担当者のせいで ベターッとしたノリとなった上に、ハモ事情が許さなかったことにより 厳重に 封印
Pinball Wizard J・マ・モ THE WHO 捉えどころのない個性的な曲調。 ギタープレイは玄人好みか。邦題「ピンボールの魔術師」。 大僧正肝いり楽曲。「一応形にはなっては いたが、もしこの曲を 法要で披露するとなった場合、いかがなものか・・・という気がいつも していた」(某メンバー述懐)。
Revolution マ・J BEATLES ディストーションが効いたギター等 ヘヴィなサウンドが印象的なミドルスローなシャッフルナンバー。 "Hey Jude"収録。 トライはしたものの、あまりのdullさに 封印。「意図せずして"Revolution 1"の方になってしまった」 (某メンバー談)。
Rock 'n' Roll All Nite J KISS KISSの出世曲。シンプルな構成ながら ソリッド感溢れる演奏で大ヒット。"Dressed to Kill"収録。 暖機挙式にて演奏された御祝儀ナンバー。 同じパターンの繰り返しにより、今どこを演奏しているのかしばしば見失った という。
Rock 'n' Roll Love Letter マ・J・モ BAY CITY ROLLERS 明るい曲調、ツインリードギター、 極めて難解な歌詞が特徴の佳曲。 暖機挙式にて演奏された御祝儀 ナンバー。BCRというので舐めてかかったものの、意外に難しく痛い目に 遭った楽曲。
Tie Your Mother Down マ・J QUEEN Bメイが珍しくボトルネック奏法を使用 するシャッフルナンバー。"A Day at the Race"収録。 在りし日のモアがボトルネック奏法で 活躍した楽曲。
Waiting for an Alibi J・マ・モ THIN LIZZY Gムーア加入後の彼らの代表作。 メカニカルなツインリードが強烈な印象。 大僧正&在りし日のモアのツインリード が光っていた。レパートリーの中でまともであった非常に数少ない楽曲。
Wishing Will J FREE FREEの代表作のひとつ。ロック史上に 残る名リフ。ゲイリー・ムーアもカバー。 ボーカリストとしての大僧正が頭角を あらわし始めた楽曲。

(注)レパートリー : 一度でもバンドで合わせた ことがある楽曲。別に人に聴かせることを前提としたものではない。 ( 求道用語集




【番外編】

〜昔の 恥ずかしい仕事シリーズ〜



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【凡例】
(分類欄)
懐 = やっていたことが懐かしく思い出される楽曲
別 = 別に懐かしくもないがさりとて恥ずかしくもない楽曲
恥 = やっていたことが恥ずかしく思い出される楽曲
か = やっていたことがかなり恥ずかしく思い出される楽曲
死 = こんな曲をやっていたことを世間に知られるぐらいなら死んだ方が
     マシとまでは言わないが、それに準ずる程度に恥ずかしい楽曲
無 = 無謀であった楽曲
も = もう一度やるのも吝かではない楽曲

VO・ハモ J=馬場、マ=内藤、モ=渡辺、T=TJITF、怪=怪鳥(末崎)、ミ=美和、 ユ=渡辺令室、太=太田(細田)、長=長田、大=大マミ、小=小マミ、 み=長田令室、友=長田令室ご朋友、住=住谷、餐=餐場、 藤=藤田、軍=軍曹(小松原)、安=アンドゥー(安藤)、 タ=タッシー(八木)、キ=キダキチ(喜田)、熊=熊田 (敬称略)


分類 恥ずかしい楽曲名 VO・ハモ 元のバンド 恥ずかしいバンド 関与していた恥ずかしい求道関係者
Rock'n'Roll LED ZEPPELIN Weeping Winds 馬場(ds)
While My Guitar Gentlly Weeps BEATLES Weeping Winds 馬場(ds)
Rock'n'Roll Hoo Chi Koo Rick Deringer こればばカンパニー 馬場
Shadow Play   こればばカンパニー 馬場
Vinus   こればばカンパニー 馬場
Are You Ready J・マ GRAND FUNK RAILROAD 石田の顔 馬場、内藤、櫨山
Desserted City of Heart CREAM 石田の顔 馬場、内藤、櫨山
Achiless Last Stand LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山
Custard Pie LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山
Whole Lotta Love(LIVE) LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山
Stairway to Heaven LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山、TJITF
Communication Break Down LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山、TJITF
Immigrant Song LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山、TJITF
Heartbreaker LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山、TJITF
Over the Hill and Far Away LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山
Nobody's Fault But Mine LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山
Lemon Song LED ZEPPELIN 田宮二郎'S 馬場、内藤、渡辺、櫨山、TJITF
SQUALL 松田聖子 財前五郎'S 渡辺、櫨山
Climb the Mt. NY 尾崎亜美 財前五郎'S 渡辺、櫨山
蜃気楼へ 山根麻衣 財前五郎'S 渡辺、櫨山
さよならの終わりに 竹内まりや 財前五郎'S 渡辺、櫨山
Magic マリーン 財前五郎'S 渡辺、櫨山
Knowhow 尾崎亜美 財前五郎'S-U 渡辺、櫨山、TJITF
Prism Train 尾崎亜美 財前五郎'S-U 渡辺、櫨山、TJITF
天使のウインク 尾崎亜美 財前五郎'S-U 渡辺、櫨山、TJITF
キッズニュース 尾崎亜美 財前五郎'S-U 渡辺、櫨山、TJITF
Toys in the Attick AEROSMITH Blue Days 櫨山(g)
Rockin' the Paradise STYX Blue Days 櫨山(g)
Superstition マ・タ BBA 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
White Room CREAM 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Take It Easy EAGLES 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Purple Haze JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
All Along Watch the Tower JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Wild Thing JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Voodoo Chile JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Fire
<The Theme of TJITF>
マ・タ JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Hey Joe JIMI HENDRIX 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
You've Really Got Me マ・タ KINKS 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
からまわり PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
You're Like a Dall Baby マ・タ PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Smokey PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Sunset Blues PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Finger PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Paradise PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Street Imformation PINK CLOUD 伏見屋ノイズ+美和 内藤、櫨山
You Keep Snowing PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Would You Like It PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Song in My Heart タ・マ PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
宇治茶屋第五幕 - PINK CLOUD 伏見屋ノイズ 内藤、櫨山
Love Phantom 太・長 B'z チョベリバンド 櫨山
ZERO 太・長・大 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
Love Me, I Love You 太・長・大 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
Calling 太・長・大 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
Liar Liar 太・長・大 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
Fireball 太・長 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
出あった頃のように み・友 ELT チョベリバンド+ゲスト 内藤、櫨山
イージュう・ライダー 太・長 奥田民生 チョベリバンド 櫨山
愛のために 太・長 奥田民生 チョベリバンド 櫨山
Love Love Show 住・太 Yellow Monkey チョベリバンド+ゲスト 内藤、櫨山
Highway Star DEEP PURPLE チョベリバンド 櫨山
Burn DEEP PURPLE チョベリバンド 櫨山
Tush ZZTOP チョベリバンド 櫨山
Home 太・長・大 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
さまよえる蒼い弾丸 太・長 B'z チョベリバンド 内藤、櫨山
Alone 餐・太・長・大 B'z チョベリバンド+スペシャルゲスト 内藤、櫨山
Bomber Girl 太・長 織田哲郎・
近藤房ノ介
チョベリバンド 櫨山
世界が終わるまでは 太・長・大 WANDS チョベリバンド 内藤、櫨山
サマータイムブルース 太・長 子供バンド チョベリバンド 櫨山
Be Loved 太・長・大 GLAY チョベリバンド 櫨山
Everything 太・長・大 Mr. Children チョベリバンド 櫨山
アジアの純真 大・小・太 奥田民生 チョベリバンド 内藤、櫨山
一連のオフコースの曲 キ・モ・T オフコース Wind Jammer 渡辺、TJITF
Vedeo Man キ・モ・T Wind Jammer Wind Jammer 渡辺、TJITF   <オリジナル曲>
Isn't She Lovely ? キ・モ・T Stevie Wonder Wind Jammer 渡辺、TJITF

特別番外編

溶接焼けが消えるまで J(全パート宅録) 馬場 <オリジナル曲>
サーカスにはピエロが アンドゥー アンドゥー(弾き語り) アンドゥー <オリジナル曲>
Desperado Eagles 熊田(ソロ) 熊田 <伝説のドラム叩き語り>




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