マロン編

秘密の画像 オーナーからの一言 オーナー
Rickenbacker4001V63MG
中学生の頃から夢にまで見た「あの人が弾いていた」あこがれのベース。99年7月米国NYCはマンハッタンにある 48thSt.Custom Guitarsにて衝動的に購入。購入金額は$1,650 詳しくはこちら
マロン
メイプルボディーにメイプルのスルーネックで 抜群のサスティーンが得られる。薄いボディーの割りに重く、ネックは思ったほど分厚くなかった。ネックの裏にトラ目が 出ているのがおわかりいただけるであろうか。なんと言っても徹底的にポリッシィングされたフィニッシュが工芸品のように美しい。 時々布団の中にいれて添い寝してあげている。 マロン
63年の4001Sのリイシューモデルであり、84年から昨年12月 まで生産された。ハードケースも当時の復刻版。時々この中で寝ることもある。 マロン
ピックアップはフロント=トースタータイプ、 リア=ホースシュータイプで、全くサウンドキャラクターが異なる。フロントはギター用のPUで ポールピースは6本あり、サウンドは実にまろやか。リアはかなりパワフルである。現在はTECH21 BASS DRIVER DI を通しオーバードライブ一歩手前のサウンドに設定しているが、腰のあるサウンドに満足している。 マロン
ペグはオープンバックのビンテージタイプ。 マロン
ヘッドに燦然と光り輝くR社のトラスロッドカバー。実に神々しい。 ロッドが2本入っているのもこのベースの特徴。 マロン
ジャック部にシリアルナンバーが刻印されて おり、99年製であることが判る。 マロン
ESP JASS BASS TYPE
大学1年の冬に大阪で買った私の大学時代の愛器。 値段は確か10万円くらい。ボディーとヘッドのマッチングも美しいブルーメタリックカラーは当時 流行ったビンテージJB仕様。ペグもリバースの逆巻きタイプ、ブリッジもスパイラル のビンテージ仕様。
マロン
ファンだったルイズルイス加部氏がESPのJBを弾いているのを 見て買ってしまった。JBはネックが細いのも購入理由の一つ。 マロン
長年の戦歴による傷だらけのボディー。PUは もともとセイモアダンカンが付いていたが、サークルの先輩にだまされてディマジオの JBタイプとそっくり交換した。音が良いのかどうかは定かでないが、これはこれでパワーがあってかなりソリッドな 感じ。当時演奏していた60〜70年代HRには向いていたのであろう。 マロン
Fender American Vintage Jazz Bass 62 reissue
2001年2月米国カリフォルニア州のGuitar Centerにて催眠商法により購入。購入価格は$1,150くらい。
マロン
20年目にしてようやく本物のJBを手に入れた。 サウンドは思いのほかソリッド&トレブリー。黒いボディに鼈甲柄のピックカバーが渋い! マロン
このベースもビンテージリイシューモデル でケースも復刻版らしい。ピックアップ、ブリッジカバー、ミュート、シールド、ストラップ等も当時の 仕様のものが復元されて付属している。嬉しい。 マロン
本物のFenderロゴ!これがあると無いのでは 月とすっぽん、天と地。水戸ご老公の葵の家紋みたいなもの。 マロン
ビンテージ仕様であるフロント・リアの独立 したコントロール。トーンコントロールの上にボリュームコントロールが乗っている。 まだ使いこなせないが、かなりサウンドの幅がありそう。 マロン
ネックプレートに刻印されたシリアルナンバー。Vは VintageのV。美しい・・・ マロン
愛器勢揃いの図・・・俺の魂だ。 マロン
2001年6月29日カリフォルニアにて購入したEarnie Ball MusicMan Stingray
ピエゾピックアップをブリッジに搭載したフレットレスモデル
マロン
カラーは木目が透けて見えるブロンズ色。ネックはサテン加工の施されたメイプル材 マロン
ヘッドもボディーとマッチングカラーに塗装されている。 マロン
San Louis Obispoの工場で作られたMade in USAの証 マロン
6点留めのプレートにはMusicManのロゴが刻印されている。 マロン
ブリッジの駒にはピエゾピックアップが内蔵されている。音色はアコースティックテイスト。 マロン
StingrayのトレードマークであるMusicManハムバッカーピックアップ。アクティブサーキットと相まってパワフルなサウンド! マロン
フレットレスのフィンガーボード
正確な音程をキープするのは至難の業。日頃の鍛錬不足が露呈。
マロン
専用のSBKケースに鎮座する愛器 マロン